目の疲れもその日のうちに

人が受ける情報の8割は目からとはいわれますが、テレビでさえテロップを読んでみる時代。

ラジオよりスマホやパソコン、寝る直前まで何となくブルーライトを浴びている人も多く、現代人はより目を酷使しているように感じます。

特に元凶ともいえるのが気軽にどこでも操作できるスマホで、目疲れによる肩こりや視力低下はもちろん、横になって眺める姿勢の悪さや指の酷使もあり、実際に寝る前のネットサーフィンをやめるだけで、朝の目覚めが驚くほど変わります。

とはいえ、デジタル機器に触れずに過ごすなど、ほぼ皆無な現代ゆえに、より重要となるのが疲れを次の日に持ち越さないこと。

目の疲れは、眉や目周辺のつぼだけでなく、こめかみの横から耳の上にかけての頭にもよくあらわれるので、洗髪やドライヤーで髪を乾かす時に、ついでにマッサージしてあげると効果的。

洗髪をしっかり洗うポイントは頭皮、ドライヤーでも乾かすべきは髪の毛よりも頭皮です。

なかなか身につけることが難しい習慣は、日常せざるを得ない習慣にセットで組み込むのが一番。

シャワーやドライヤーで温め、血液を促しながらおこなうマッサージは、癒しにもつながりより効果的。

お湯や温風で、頭皮だけでなく首元まで温めるようにすると、これからの季節は風邪予防や湯冷め防止にもつながりますよ。