足指の怪我で満身創痍

交通事故よりも多いといわれる家庭内事故。

カーペットにつまずいて転倒、階段から落ちるなど、家庭内には危険がいっぱいです。

中でも身近で多いのは、キッチンなどのテーブルや椅子の脚にぶつけることで起こる足指の骨折。

骨折までいかなくても、骨のひびや打撲でも、腫れや痛みで靴も履けない、歩きづらいという生活を脅かす事態が起こります。

たった一本の指を折ったとしても、体は全体でバランスを取っているので、患部をかばって生活することで、肩や腰、ももや膝、すねにふくらはぎと、全身の筋肉に負担がかかり、硬直してコリ固まることになります。

普段から慢性的な肩こりや、腰痛などを何となくごまかして生活していると、ただ足の指を折っただけなのに、ぎっくり腰になったり、肩こりによる頭痛など、二次障害が起きる可能性も高くなります。

年を重ねると回復の速度が落ちるのは確か。
不慮の事故でも最低限の被害で済むように、普段から体を整えておくことを心掛けたいですね。

これからは冬の雪道の転倒予防にも、是非今からメンテナンスを。