「話せる人」がいるということ

自分のことをとことん話せる人はいますか。

浅く広く楽しめる友人が沢山いても、真面目にカラダのことを話せる人がいますか。

人は人によって傷つけられもしますが、癒やしてくれるのもまた「人」です。

本当に病んだときに救われるのは、ネットサーフィンで得る情報でなく、親身に話を聞いて相談にのってくれる「人」です。

それが人生のパートナーであれば素晴らしいですが、なかなか気持ちをわかってくれる男性は少ないようです。
もし、そんな男性パートナーがいたとしても、やはり同性の同志もいたほうが心強いですね。

悩みや不安を抱えていると、知らず知らずのうちに力が入り、体は硬直してきます。
硬直するということは、血流が悪くなるということ。
何もせずにひとり頭の中でグルグル考え込んでいても、首や肩のこりがひどくなるのは、そのためです。

そんな内に秘めた想いは、話すことでも解放することができ、体の硬直も緩めることができます。
話すだけで体が軽くなったような気がするのは、気のせいだけではありません。

なかなか回復していかない体は、肉体だけの問題でなく、ストレスも大きく関係している可能性もあります。
ストレスの度合いは、自分でさえもよくわかっていない場合も多いですが、話すことで楽になることは、自覚がなくストレスに感じていることだったりします。

男性には嫌がられることが多い、話すストレス発散法は女性の優れた特性。
健康維持に大きく関係している傍にいる話を聞いてくれる人、大切にしたいですね。