どんな症状もまず見直すべきは「三原則」

「よい睡眠」「よい食事」「よい排泄」は、人生を豊かに送るために不可欠な三原則。
女性はさらに「よい生理」が加わります。

これらは、心身の状態を日々教えてくれるバロメーターでもあります。

てあてやさんに多い症状は、やはり女性特有の頭痛、肩こり、生理痛、更年期障害などですが、症状に関係なく「三原則」がうまくいっていない人がほとんどです。

体は全体でひとつ。
症状にだけとらわれるのではなく、まずは「三原則」も見直してみましょう。
ひとつの症状が表面化するときは、すでにいくつかの症状が重なっていることも多く、「三原則」を見直すことで、それらの様々な症状も同時に改善へと導くことができます。

「食欲」「睡眠」「排泄」は、肉体(特に内臓)だけでなく、精神状態にも大きく関係しています。
夜の眠りの向上や便秘・下痢の解消で、精神的に安定するのは経験上知っている人も多いはず。

 

また「三原則」の乱れは、長いスパンで大きな症状となってあらわれるので、20代の疲れが30代、30代の疲れが40代と、持ち越すことでどんどん積み重なっていきます。
大病は特別なことでなるのではありません。

コロナなどの予期せぬ自体に備えるためにも、短いスパンで見直して、リセットしていきたいものですね。