全身のバランスが整うとは?

コリは、1本の川の流れのように全身を巡っている血液の滞りを知らせてくれるシグナル。

てあては「全身のバランスが崩れることで不調になる」という考えから、血流を促すことでコリを取り除き、全身まんべんなく血液が巡るよう手助けする療法です。

コリは他の人と比べてどうかではなく、全身の部位と比べてどうかなので、あまりひどいコリでなくても、他の部位に比べて極端にコリ固まっている場合は「バランスが整っている」とはいえないし、逆に全身に差がないくらいゴリゴリにコリ固まっている場合は、ある意味「バランスが整っている」ともいえます。

ゴリゴリでバランスが整っている時は、コリ固まっているわりには自覚症状がない場合が多いので、いきなり不調になったように感じる急性の症状があらわれやすくなります。

例えば、ぎっくり腰や五十肩など。

メンテナンスで全身のバランスを把握しておくことで、事前に防げる急性症状は多々あります。