社会貢献

ボランティアなど特別なことをしなくても、健康でいることが社会貢献だと考えたことはありませんか?

誰でも手軽に病院で診療を受けられる国民健康保険制度。
診療代の2~3割は自己負担していますが、残りの7~8割は国民の納める税金によって賄われ、病院に関わるだけで沢山の人のお世話になっていることになります。

「自力で病院に行ったり、救急車も呼べる」のは、家族のお世話にならないというだけです。

 

子供の医療費無料も、子育てで厳しい家計にはありがたい制度ですが、自己負担以外の医療費は、納税者である私たちの首を絞め、終いには将来可愛い我が子やお孫ちゃんにのしかかることになります。

本来、体をよくするのは自身が持つ治癒力。
整体や薬、病院は、あくまでも手助けであって、健康であるためには普段から自身の治癒力を、ある程度一定に保つことが大切です。

安易な病院通いを避けるには、まず自分の体を知って自己管理力をつけること。

自分で治癒できるものなのか、ほかの手助けが必要なものなのか。
自分の体をよく知り、整体などの民間医療と病院をうまく使い分けられる人が、もっともっと増えて欲しい思いで体づくりをしていますが、全身のバランスが整うとあちこちに併発する症状に変化があらわれ、病院のはしご件数が減る場合も少なくありません。

全身の症状はつながっており、病院の手助けまで必要としない症状が意外に多いともいえます。

病院は最終手段。

安易な病院通いをやめることは、自分の時間を有効に使えると共に、本当に困っている人の診療待ち時間の短縮にもつながります。

健康でいることは時間的にも金銭的にも大きな社会貢献。
本当に自分が困った時のためにも、制度の乱用は避けたいですね。