日光湿疹

花粉症と同じく、今時期に悩まされることが多い日光湿疹。

真っ白な肌にブツブツ、赤く痒そうな姿は、とっても痛々しいものがあります。

日差しが強くなりはじめた初めの頃だけ発症するという人もいますが、夏の間もずっと全身露出することなく、日光と戦っている人も多いですね。

日光湿疹もまた、日光の成分をうまく処理できない、処理能力の低下によるものです。
体内で処理できない飽和状態の異物を、排泄器官である皮膚を通じて排泄している状態なので、ただの皮膚の症状ととらえるのではなく、内臓の働きを上げることが重要になってきます。

何気なくお散歩できるのは、塵や埃、農薬、花粉などの異物を体がしっかり処理してくれているから。
何気ない日常を送れるのも、無意識下で一生懸命体が働いているからこそです。

体質と諦めている人も多い日光湿疹。
元々かゆみに悩まされている人は、ブツブツは少々出ても、赤みやかゆみがなくなるだけでも、かなりストレスが軽減されるといいます。

内臓の働きが関わる体質改善には時間がかかりますが、これから一年心掛けるだけで、来年の初夏はまた違った感じで迎えられるかもしれません。