タイミング

「もっと早く気付ければよかった」
自分の体と向き合えるようになると口にしたくなる言葉ですが、人生に「もしも」はなく、これまで苦しんだからこそ気付くこともあります。

病める時は気付きの時でもあり、どう体と向き合うかで今後の人生を大きく左右します。
体が病んでいる時は「最悪の事態」と思いがちですが、病めるタイミングもまた絶妙で、後々考えると「時期がズレていたらもっと大変だった」ということもしばしば。

調子がよい時だけでなく、不調もきちんと体を労る時間として、最善のタイミングでやってくるようです。