対処力

体は疲れるとつらくなるのは当たり前。
少し無茶をしても頑張らなければいけない時もあり、無理した後は体調を崩すこともあります。

不調は悪いことばかりではなく、いろんな気付きを与えてくれます。
大切なのは不調を受け止め、乗り越える力です。

不調は体からのSOSなので、回復するために寄り添ってあげなければいけません。

日々、体と向き合っている方は自分の限界を知りながらも寄り添う術を知っています。

日々、体を疎かにしている方は寄り添うどころか向き合いもせず、むしろあがらいまた同じことを繰り返します。

回復力もある若い頃は両者それほど差は感じませんが、年齢を重ねるごとに不調の度合の違いが大きくあらわれはじめます。

年齢と共に老いを認める者と認めない者、不調の原因は自分にあるものと思う者とそうでない者、自分の力である程度乗り越えようと思う者と他力本願な者。

体との向き合い方が、年を重ねた時の人格まで左右するといったら言い過ぎでしょうか。
いろんな意味で穏やかに年を重ねたいものですね。