2019/01/21
iインフルエンザが猛威を振るっていますが、風邪予防におすすめなのは首を冷やさないことです。 東洋医学では、首の付け根の下の方に風の邪気の入口があるとされ、どんどん後頭部の生え際の方へと冒されていきます。 そのあたりには「風」の字がつくツボが沢山あります。 風邪の入口は、ちょうど悪寒がするとゾワゾワするあたりです。...
2019/01/07
寒さで体に力が入り、どうしても血流が悪くなりやすい冬。 寒いと思った瞬間手をギュッと握るだけでも、全身にはものすごい力が入り筋肉が硬直します。 冬になると症状が悪化し、寒さが肩コリの原因といっても過言でない人もいます。 雪道の車の運転や転倒しないように気遣って歩いたりと、冬は寒さ以外にも無駄に力む機会が増えます。...
2018/12/10
冬は寒いだけで体に力が入り、血流が悪くなりやすい季節。 寒さだけでなく、転ばないように、滑らないようにと、日々の歩行や運転時にもものすごく力が入ります。 冬に体調を崩しやすい原因は、寒さ自体というより、力み疲れもあるのです。 力むということは、火事場の馬鹿力のごとく全身に力が入ります。...
2018/12/03
「三日坊主」というと悪い印象の方が強いですが、講演後のアンケートでも一番印象的なお話に挙げられることが多いのが「てあてやさん的三日坊主」です。 よい習慣の三日坊主は困りますが、悪い習慣は三日坊主しましょうという体づくりの提案です。...
2018/11/26
体のバランスが整った後におすすめしている定期的なメンテナンスは、単に再発防止というだけではなく、様々な理由があります。 体は何か1つのことが原因で辛くなってしまうほど、弱くはつくられていません。 不調を感じるのは、いくつもの要因が重なり合いバランスが崩れ、自分の力では回復出来なくなってしまっている時です。...
2018/10/29
今や持っていない人の方が珍しいほどに普及したスマホ。 普及しはじめの頃は、今よりもタッチパネルの性能も劣り、扱いにくかったのもあってか、スマホ生活をはじめた人はすぐわかるほど、体への影響が大きかったのを思い出します。...
2018/10/22
更年期は、閉経の前後10年ほどの期間。 思春期や成熟期、老年期などのように人生の中で迎えるある一定期間です。 更年期=ホットフラッシュや倦怠期などがあらわれる期間と思い込んでいる方が多いことに驚きますが、更年期と更年期障害は違います。...
2018/10/01
てあて後の症状としてだるさが出ることがありますが、日常のだるさも体からの大切なSOSです。 体のだるさは、筋肉や内臓などの活動を抑えて、回復に全エネルギーを使いたいがためにあらわれる症状。 体を回復させるために必要な栄養を運んだり、老廃物を回収するのは血液なので、入浴後やてあて後に血液の巡りがよくなった時もだるさを感じます。...
2018/09/17
実際通院もしていないのに「私は健康です」といえる人が少ないことを考えると、病気でない=必ずしも健康というわけでもないですよね。 実際WHO憲章でも健康の定義として 「健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱 の存在しないことではない」 “Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of...
2018/09/10
「いきなり悪くなるのに、よくなるのは時間がかかる」 不調になるとよく耳にする言葉です。 ちょっとしたことで、すぐに不調を感じるのは、普段の使い方がよろしくないから。 本人が生きることを意識せずに不摂生していても、体は日々、懸命に生きようと頑張っています。 病気にまで至るのは余程のことです。...

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