2020/04/30
予期せぬ事態に遭遇したとき、まず現状を受け入れることからはじまります。 受け入れることができなければ、あたふたするのみで、次に何をするべきか考えることができません。 不調の場合もおなじように、症状を受け止めることからはじまるのですが、カラダが病むとココロも病むので、これがなかなか難しい。...
2020/04/25
「時間が解決する」ことって意外に多くあります。 特に感情は、時間の経過と共に薄れたり穏やかになるものです。 カラダも悪くなるときは一瞬、良くなるときはとっても長くかかるように感じる時間。 悪化は過程に気付かなかっただけで、回復するときと同じように悪化にも時間がかかっています。...
2020/04/20
親の支配下で生きる10代、いろんな経験を積んで少しずつ我を知る20~30代、そしてこれまでの経験を活かして生きられる40~50代。 「若いうちが華」という言葉もありますが、本当に内面から楽しめるのは、中高年以降です。 体に関して「老い」は避けられない現実ですが、若い時に経験して得たデータを活かし、知恵で生きられるのが中高年。...
2020/04/15
「よい睡眠」「よい食事」「よい排泄」は、人生を豊かに送るために不可欠な三原則。 女性はさらに「よい生理」が加わります。 これらは、心身の状態を日々教えてくれるバロメーターでもあります。 てあてやさんに多い症状は、やはり女性特有の頭痛、肩こり、生理痛、更年期障害などですが、症状に関係なく「三原則」がうまくいっていない人がほとんどです。...
2020/04/05
急性といわれる五十肩やぎっくり腰。 いきなり起こるものだといまだに思っていませんか? 脳卒中や心筋梗塞も急性の症状ではありますが、生活習慣が原因であるのは周知の通り。 もともとあったストレスや血糖値、血圧が高いなど、慢性症状が長く続いたために引き起こされた結果と考えられ、いきなり発症したと考える人は少ないと思います。...
2020/04/01
「三日坊主」というと悪い印象の方が強いですが、習慣化するためにおすすめしているのが、てあてやさん流「三日坊主」です。 よい習慣の三日坊主は困りますが、悪い習慣は三日坊主しましょうという体づくりの提案です。...
2020/03/25
女性の代名詞ともいえる「イライラ」。 人生の大部分を女性ホルモンに支配されて生きる女性につきものの症状です。 PMSや更年期障害も認知されてきましたが、男性にはまだまだ理解しがたい「イライラ」。 女性の側から見ても、かなり病的といえるほどにイラついている人もたまに見かけますね。...
2020/03/20
インフルエンザの季節になると騒がれる手洗とうがい。 新型コロナの影響でより注目されていますが、手洗い・うがいは季節に関係なく最低限したい予防習慣です。 そして、ウィルスにかかっているかの目安にもなる体温。 特別具合が悪い時でなくとも、体の炎症状態などを知らせてくれる検温は、カンタンにできるセルフ管理のひとつ。...
2020/03/15
スポーツ選手が骨折しているのに大活躍したり、子供のためだと具合が悪くても動けたり。 肉体がボロボロでも精神力で体を動かすことはできますが、決してお後がよろしいとはいえません。 カラダの原動力ともいえるココロですが、だからといってすべてを気合いでどうにかできるというわけでもありません。...
2020/03/10
筋肉疲労だけが原因で起こると思われているコリ。 大して体を使っていないのに肩こりや頭痛がひどいのは、ストレスなどの精神疲労でも血流が悪くなるからです。 コリの原因は大きく分けて「筋肉疲労」「内臓疲労」「精神疲労」の3つ。...

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