2021/07/20
これまでにない異変が体に起きた時、まず襲われるのが不安です。 はじめての経験なのもあり、今後どうなってしまうのだろうという不安。 本当に良くなるのだろうかという不安。 不調はこの不安との戦いでもあり、この不安をどれだけ早く取り除けるかが、改善への近道ともなります。...
2021/06/20
本来食べられていたものを、体が受けつけなくなる原因は、老化以外に大きくわけて以下の2つ。 過剰摂取による機能低下 ストレスによる機能低下 ストレスを過食で解消する人には、どちらも当てはまりますね。...
2021/06/15
年齢と共に食の嗜好が変わり、体に負担が掛かる食べ物は避けがちになりますね。 年相応であれば、内臓機能の低下による「老化」の一言で済ませることも多いですが、まだ若いうちに好きな食べ物を体が受付けてくれない場合は、嘆かずにはいられませんね。...
2021/06/10
北海道の花粉といえばスギよりシラカバですね。 体外にあるものはすべて体にとっては異物なので、解毒処理が必要ですが、花粉もそのひとつ。 花粉症でない人であっても、花粉に鼻を近づけるとくしゃみが出るように、花粉症とそうでない人の違いは、花粉という異物の処理能力の問題。...
2021/05/20
生まれつきの機能の弱さなどが原因の先天性の症状と、生まれた後にあらわれる後天性の症状。 先天性の場合は、成長するにつれ機能が高まることで、改善されていく場合もあり、逆に後天性の場合は、これまでの生き方が主な原因のため、生活を改めなければ、症状がどんどん悪化していく傾向にあります。...
2021/04/25
生理に関与するのは、内膜が剥がれ落ちる子宮や女性ホルモンを分泌する卵巣だけと思っている人も多いと思いますが、女性ホルモンを分泌するのは卵巣だけではありません。 卵巣がホルモンを分泌するには、脳から分泌を指示するホルモンも必要で、いくつかの女性ホルモンが脳と卵巣を行き来することで、生理は引き起こされます。...
2021/04/20
生理による毎月大量出血を考えると、女性は男性よりも血液に支配される人生ともいえます。 ゆえに「冷え」は昔から女性の大敵とされ、血液循環が毎月の不調に直結しています。...
2021/04/10
生理は、経血量が多い2~3日目が、一番つらいことが多いですね。 子宮筋腫など疾患がある場合は、経血量の多さと痛みが関連しているのを特に感じると思います。 生理痛の痛みが大きい時は、黒っぽい塊のようなドロッとした経血が多く見られるはず。...
2021/04/05
中高生とお話ししていると、ひと昔前より生理痛が重くて、授業どころか学校までお休みする女子も増えているようです。 思春期から更年期まで、女性の「華の時代」を共にする生理。 毎月の生理の楽さ次第で、女性は人生の豊かさが決まるといっても過言ではありません。...
2021/04/01
毎月の煩わしさから、忌み嫌われる生理ですが、実は女性だけの優れたバロメーター。 妊娠を望む時だけ見直せばよいと思われている人も多いですが、毎月の体調を管理するのに生理ほど適したものはありません。 排卵や生理周期を推測できる基礎体温を毎日測ることは、コロナ禍で必須の体温管理にもつながります。...

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