てあての流れ

てあての流れ


バランスを整えて不調を軽減し、さらにバランスを維持することで再発防止・体質改善していきます

体の現状と自分の身体感覚が合わないと不調は繰り返されます

負担を掛けない個々のペースに合った回復過程の中で、徐々に身体感覚を鍛えていき、自己管理できる体を目指します


step1 
バランスてあて

(全身のバランスを整える)

血液力を上げて治癒力を高め、症状をやわらげることを優先。3日から1週間おきに3~5回のてあてで、層となるコリを表面~深部まで徐々にほぐし、負担少なく全身のバランスを整えます。本来の体を取り戻すきっかけづくりに。

  

はじめての方におすすめ

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step2
メンテナンスてあて

(全身のバランスを安定)

全身のバランスを整えたら、血液力を安定させるため、定期メンテナンス。月1回ほど3ヶ月を目安に症状が悪化する前にケアしながら、身体感覚を鍛えていきます。すぐ戻ってしまうのは整った体を維持する力がないため。ここからが本当の体づくりのはじまりです。
>>日常のクセを見直しでもっと効率よく


step3
自己管理てあて

(全身のバランスを維持)

血液力が安定する頃には、身体感覚もだいぶ鍛えられ、つらくなる前兆に気付けるようになります。ひどくなる前に自分で対処できるようになり、メンテナンスの間隔も自分で決められるように。
常に安定した状態を保っているため自然と体質も変わりはじめ、年齢を重ねるほどにココロもカラダも元気に。


てあて後の過ごし方


てあて後すぐに元気になるのが理想ですが、症状が重すぎるとかえってつらくなることも。てあて後の症状は治癒するための好転反応。てあてを受けた日だけでなく、体は数日反応し続けますが、どんな症状でも受け止め、寄り添ってあげることが大切です。

 

  • てあて後は白湯やノンカフェインの飲み物を摂ってあげることで、全身を巡る血液の老廃物回収・排泄機能を手助けしてくれます。排泄障害、むくみでお悩みの方はお通じ、排尿、鼻水などに変化があらわれることもありますので気にかけてみて下さい。
  • てあてした日はいつもより早く睡魔に襲われることが多いので、あまり夜更かしせず、早めにお布団に入るようにしてあげましょう。夜の睡眠時は一日の中でも一番回復力が上がるときです。
  • 症状によってはかゆみや痛み、内臓が弱っていると発熱することもありますが、それだけ体に負担がかかっていた証拠。 回復過程ですのでご安心を。 

 



てあての服装

食事は?

(お腹がすく場合)

内蔵機能が高まり、食欲が増した証拠です。

ゆっくりよく噛んでお召し上がり下さい。

(お腹がすかない場合)

弱りすぎた体が回復モードに入ったいった証拠です。回復に全エネルギーを費やしたいため、重だるく動けないようにさせるのです。元気な時はあまり感じないですが、食べることは意外に大きなエネルギーを消耗するもの。回復が終了すると自然と食欲は戻りますので、だるく眠い場合は食事せず、水分だけは摂ってそのまま横になるのがおすすめです。


てあての服装

お風呂は?

寝る前に体を温めることでさらに血流がうながされ回復力が上がります。

てあてとお風呂の相乗効果で、夜もぐっすり、翌朝の目覚めが違うこと間違いなし。

(だる過ぎる場合) 

だるさや眠気がひどくお風呂に入る気力もない、食欲もない場合は無理せずそのまま眠ってしまいましょう。食事や入浴のエネルギー消費を抑え、回復に全力を注ぐための反応です。